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メールソフトはBecky!(シェアウェア)を使っている。

動作も軽く、複数のメールアカウントを利用しているので、Becky!はとても重宝している。Becky!ユーザーは多く、ソフトに対するFAQや疑問なども多くの有志たちによってネット上に公開されている。わからない事はたいてい誰かが経験しているし、こうだったら良いなという希望もすでに誰かが思ってプラグイン化などもされている。痒いところに手が届く優秀なメールソフトだと思う。

Becky!が正式にバージョン2.5になった事で実装された「エージェント機能」はとても利用価値が高い。

ボクは、実はVer2.5のRC1版がリリースされてからまるまる一ヶ月、この機能に気付かなかった。もちろんリリースノートには記載されているのだが、いつも読むことは少ない(^_^;)

「エージェント機能」とは、Becky!のヘルプからちょっと長いけど引用してみよう。

日常的に処理するメールが多くなってくると、すべてをその場で処理することはなかなか難しく、大抵、フラグなどのマークをつけて、後で処理をする目印にしているような方は多いと思います。
しかし、それが何のためのマークだったか忘れてしまったり、処理期限などの情報が明確でないため、つい忘れてしまったり、またそのメールを読み直すような二度手間になってしまったりすることはありませんか。
また、自分の出したメールに対して、返事が来ないと、先の処理に進めないような状況があった時に、自分でメールを出したところで忘れてしまっていることなどはないでしょうか。

Becky!には、特定のメールに「エージェント」をつける機能があります。
これは、後で忘れないように処理しなければならないメールに対して、自分に代わって、仮想担当者に覚えていてもらおう、という機能です。


特にBecky!を仕事のやり取りとして常用しているユーザーにはとても便利な機能だ。

メールソフトを使い続けると送受信したメールの数も膨大になってくるし、アカウントを複数使い分けていると、処理しなきゃいけないメールがいったいどこにあったのかわからなくなったりする事もある。どの案件をいつまで処理しなければならないといった事はいくつも重なると忘れてしまいがちだ。

いままではメールのタイトルに目印の色を付けたりするぐらいで、自分で何をしなければならないかは覚えておく必要があった。

でもこのエージェント機能を使えばいちいち自分で覚えておく必要はない。Becky!が覚えていてくれるし、お知らせまでしてくれる。メールに対するアクション設定もかなり細かくできるようだ。

ボクの乏しいボキャブラリィではそのすごさを伝えきれない。日常、ネットショップの受注業務をしているユーザーなどには大きな助けになるかもしれない。